Catch the Deep Structure.

Dblue.inc

Catch the Deep Structure.

AI(Deep Learning / LLM)と5つの独自特許技術群により、 人間・AI・社会システムの背後にある深層構造を捉え、 社会貢献につなげることを目指します。

CORE CONCEPT

中核コンセプト

Dblueは、表面上の発話・行動・ログだけでなく、その背後にある 状態・関係・構造を解析対象とします。

01

DAIV

De-temporalized Analysis of Inner-state Vectors

我々人間の内的世界における時間軸は、大きく伸縮します。 楽しい時間は速く過ぎ、嫌な時間はなかなか進まないように感じられます。 したがって、内的世界に等間隔の時間軸をそのまま持ち込むと、 重要な構造がノイズに埋もれてしまう可能性があります。

そこでDblueは、人間、あるいはAIの内面状態から 「等間隔時間軸」をいったん外し、状態・関係・構造として解析する アプローチを採用しました。

DAIV基本コンセプトのアニメーション
02

t2 Table / Ω Region

観測された言語・行動・脳由来信号・ログ等を、内的状態を表すベクトル群として扱い、 個人の状態、集団的な状態領域、状態間の関係構造を解析します。

03

HIM

熟練者が持つ、本人にも自覚がない、あるいは言語化・体系化できない重要なコツ、 確認順序、予備動作、判断基準を検知し、教育・訓練・現場支援へ転用することを目指します。

04

良心分類

AGIが社会の重要な局面で判断する時代に向け、倫理・安全判断を分類基準と 監査可能なロジックとしてAIへ実装する試みに取り組んでいます。

Projects

NEDO ニューロテック

https://neurotechchallenge.nedo.go.jp/

脳由来信号と文脈原因仮説を統合し、人間とAIの相互理解を最適化する 対話支援システムの研究開発。Dblueが挑戦している複数PJの一つです。

GENIAC-PRIZE

https://geniac-prize.nedo.go.jp/

不足するエッセンシャルワーカー問題。建設、介護、教育、技能訓練などの現場で、 熟練者だけが持つ見えない判断・コツ・危険回避をDAIVで教材化し解決を目指すPJです。

Intellectual Property

Dblueは、DAIV / I-SAT関連の特許技術ファミリーを基盤に、 状態計測、三軸応答場、監査ログ、Replay、安全介入、 熟練暗黙知抽出に関する技術領域を整備しています。

特許7840094
C:特願2026-81351
F:特願2026-81***
D:特願2026-81***
特許6598182

ABOUT US

株式会社 D blue

会社名
株式会社 D blue
代表取締役
鳥塚 一喜
設立
2019年9月20日
資本金
9,000,000円
住所
札幌市南区澄川2条1丁目6ー11ー1001
e-mail
info@daiv.pw